松久先生を中心に各学科に既存の同窓会から世話人の先生方に集まっていただき工学部同窓会のあり方検討WG設置準備委員会を開催し、検討を重ねました。その結果、学科ならびに専攻単位であった同窓会に工学部同窓会を付加することによって、幅広い同窓意識の醸成、人的ネットワークの形成などが得られる。また従来の学科同窓会ではできなかった事業を行い各学科同窓会の発展に寄与することができるので、工学部同窓会を設立することが望ましいという結論を得ました。そして、従来からの各学科各専攻の同窓会の自主性独立性を尊重しながらゆるやかな連合体として運営していくことで話がまとまりました。会則には「本会は会員相互の親睦を図り、工学部等の発展に寄与することを目的とする」とあり、学科同窓会を支援する事業を中心に、会員相互の親睦を図る事業、会員と大学の交流を促進する事業、大学を支援する事業活動を行うことが予定されています。平成20年5月26日に第1回評議会、ならびに役員会が開催され、会長に小澤三敏京機会代表(住友重機械相談役)が選任されました。また、そのほかに副会長6名と監事2名も選出されました。同時に8名の運営委員が選出され本同窓会の事業の企画・推進にあたっていただくことになりました。 最後に、この同窓会発足にあたりWGの主査を務めていただき多大なご尽力をいただきました松久寛教授に深い感謝の意を表させていただくとともに同窓会の発展をこころよりお祈りしたく存じます。 なお、私も監事のひとりとして微力ながらお手伝いさせていただきますのでよろしくお願いします。工学部同窓会発足にあたって
工学部同窓会の発足おめでとうございます。これまで工学部には学科ごとあるいは専攻ごとに同窓会があり、現在もそれぞれ活発に活動を続けておられます。一昨年に京都大学全体の同窓会が立ちあがりました。こうした気運をとらえ、工学部でも各学科、各専攻の同窓会をたばねた工学部全体の同窓会を立ちあげてはどうかという議論がもちあがりました。
お知らせ
2009年11月14日時計台第Ⅳ会議室において午後4時30分(京都大学ホームカミングデイのミキサー(交流会)の終了後)から工学部同窓会懇親会を開催しました。
当日は、下記の事項を話題にしました。
①各学科同窓会の情報交換 ②工学部同窓会の在り方について ③来季の役員について
など
2008年10月3日に第2回役員会を開催しました。
2008年10月3日に (1)「事業」検討会【担当:粟倉・大西・木村・竹原・伊藤】と(2)平成20年度 第2回役員会を開催しました。

