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安全保障輸出管理

京都大学大学院工学研究科では「外国為替及び外国貿易法」をはじめとする法律や政令・省令・告示等を遵守し、研究・教育活動を行っています。

安全保障輸出管理とは?

我が国をはじめとする主要国では、武器や軍事転用可能な貨物・技術が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐため、先進国を中心とした国際的な枠組み(国際輸出管理レジーム)を作り、国際社会と協調して輸出等の管理を行っています。

我が国においては、この安全保障の観点に立った貿易管理の取組が、「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づき実施されています。規制の対象となっている物の輸出、技術の提供等を行うには経済産業大臣の許可が必要で、無許可で輸出・提供すると法律に基づき刑事罰や行政制裁が科されることがあります。

安全保障輸出管理 豆知識(部局担当者向け) ※学内のみ

安全保障輸出管理法令遵守のための参考情報等(豆知識)になります。

1テーマがA41枚サイズになっており、読みやすいです。

https://www.tam2.adm.kyoto-u.ac.jp/sys5/db/03/03/bunshokyoyu-doc2.nsf/Aa100?OpenAgent&UNID=A966E39CEAE64EB749257E610081F2B6

 

関連リンク

工学研究科の取り組み

工学研究科では

海外に貨物・技術を持ち出す時

外国人研究者や留学生の受入時

交流協定の締結検討時

等に安全保障輸出管理に違反していないかどうかの審査を行っています。

京都大学での説明会

京都大学では毎年度、学内向けに安全保障輸出管理説明会を実施し、工学研究科教職員等関係者も出席しています。