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西安交通大学、副学長一行の工学研究科表敬訪問(2018.5.16)

掲載日:2018/05/16

2018年5月16日(水)中国西安交通大学、副学長一行15名が工学研究科を表敬訪問されました。

 西安交通大学は1921年に設立されました。現在36の学部を持ち、19の付属病院を有しています。専任教職員数は6000名、学生数約38000名を抱える、中国でも屈指の有名校で、世界的なレベルの大学リストにも掲載されています。1930年ごろから東のMITと呼ばれています。また海外機関との共同研究を重視し、活発に交流を行っています。

 工学研究科と西安交通大学との交流の歴史は古く、30年前から複数の専攻が専攻間学術交流協定を締結しています。2008年2月に締結された京都大学と西安交通大学間の大学間学術交流協定に基づき、工学研究科と西安交通大学は着実に交流を行っています。

今回は表敬訪問以外に、リクルート活動を希望されて来学されました。京都大学から優秀な若手研究者を募集するため、西安交通大学の同窓会組織が中心となり、5月15日吉田キャンパス国際科学イノベーション棟にてリクルートフェアを開催されました。このような開催は今回が初めての試みです。

研究科長表敬では、大嶋正裕研究科長にMingzhe Rong副学長から長年にわたる工学系分野における共同研究と人材育成に対する謝辞が述べられました。国際交流委員大北英生教授、及び原子核工学専攻功刀資彰教授も出席され、引き続き今後の両大学の交流の更なる促進について意見交換が行われました。

 

Rong 土産
Rong副学長 大嶋研究科長(右)とRong副学長
group photo display
集合写真 大型ディスプレイ前