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清華大学深圳研究生院副教授一行の工学研究科長表敬訪問 (2014.11.4)

掲載日:2014/11/13

2014年11月4日(火)清華大学深圳研究生院李欢副教授一行が工学研究科を表敬訪問されました。

工学研究科と清華大学深圳研究生院は、1998年5月に締結された京都大学と清華大学間の大学間学術交流協定に基づき、日中両国における環境技術研究の発展と人材育成を目的として、交流を活発に展開しています。とりわけ2001年度からはJSPS拠点大学交流事業(交流分野:都市環境、研究テーマ:都市環境の管理と制御)(2001年度~2010年度)に採択されるとともに、2005年10月に先方機関に京都大学-清華大学環境技術共同研究・教育センター(以下深圳センター)を設置し、着実に交流を行っています。

今般、2014年11月3日(月)~16日(日)の日程で、深圳センターが主催し工学研究科で開催される第6回清華大学学生京都インターンシップのために、李副教授ら教職員2名と学生5名が来日され、研究科長を表敬訪問されました。

研究科長表敬では、伊藤紳三郎研究科長と深圳センター京都大学側主任である附属流域圏総合環境研究センターの田中宏明教授らが対応され、李副教授から長年にわたる環境技術に関する共同研究と人材育成に対する謝辞が述べられました。懇談では今後の両大学の交流の促進について意見交換が行われるとともに、深圳センターが来年設立10年という節目を迎えるため、これまで取り組んできた水環境問題や廃棄物問題をはじめとする広範な環境課題で得られた研究成果を発信していくことが合意されました。

工学研究科では、来年3月に大学院生や学部学生約10名を深圳研究生院へインターンシップとして派遣し、関係する研究室での学生交流や学生主催セミナーなどを実施する予定です。

 

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左から三ケ田国際交流副委員長、伊藤研究科長、
田中教授、水野講師

李副教授

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集合写真 清華大学深圳研究生院副教授一行(右側)