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「工学研究科馬詰研究奨励賞授与式」を開催しました

掲載日:2017/07/10

 7月3日(月曜日)、桂キャンパスBクラスター事務管理棟3階桂ラウンジにおいて「工学研究科馬詰研究奨励賞授与式」を開催しました。

馬詰研究奨励賞は、本学工学研究科を修了後、本学化学研究所において助手、講師として勤務され、その後民間企業でご活躍された故馬詰彰様のご遺族から工学研究科に寄附していただいたご遺産を活用させていただくために、平成23年度に設けられた奨学表彰制度です。

工学研究科では、博士後期課程に進学した学生の中で、研究業績・品格ともに優れ、かつ欧米先進国で海外研修等を行おうとする者を奨励・支援するために「工学研究科馬詰研究奨励賞」として表彰するとともに、ご寄附を原資として海外研修旅費を支給しています。

第7回目となる今年度は、以下14名の博士後期課程1回生の学生が受賞し、制度創設から現在までの受賞者は計97名となりました。

専攻

氏名

社会基盤工学

清水 裕真

都市社会工学

小柴 孝太

建築学

大村 早紀

機械理工学

廣瀬 貴之

マイクロエンジニアリング

森 幸太郎

原子核工学

相馬  秀

材料工学

熊本 和宏

電気工学

持山 志宇

電子工学

重松  英

材料化学

吉田  傑

物質エネルギー化学

笹倉 康平

分子工学

吉田 悠一郎

高分子化学

伊藤 峻一郎

化学工学

佐藤  健

授与式には、受賞者をはじめ、来賓として故馬詰彰様のご親族、工学研究科関係者が出席し、北村工学研究科長から受賞者へ表彰状が授与されました。

授与式終了後、平成28年度受賞者のうち、海外研修を終えた学生1名による報告会が行われました。また、その後の懇談会では、海外研修への期待や大学の研究教育における海外の研究者との交流・連携の重要性について、活発な意見交換が行われました。

工学研究科では、このご寄附が、グローバルに活躍する高度な人材を養成し、海外にも通じる研究者として、貴重な経験を積む機会として活用させていただけたことに、大いに感謝致しております。

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