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各種研究員

研究員制度

  • 研修員
    学部、研究所等において高度の専門的知識を有する者に、特定の事項について研修の機会を与える制度です。
    詳細は研修員をご参照ください。
  • 受託研究員
    我が国産業の進展に資するため、民間会社等の現職技術者及び研究者に対し、本学において大学院で行う程度の研究の機会を与え、その能力の一層の向上を図る制度です。詳細は受託研究員をご参照ください。
  • その他
    内地研究員教育研究機関研究員制度もあります。

受入までの手続き

  1. 研修志願(志願者)
    研修を志願する方は、研修志願書(研修員)、民間会社等の長の依頼書及び研修志願書(受託研究員)に履歴書を添付のうえ正式にお申し込みください。お申込にあたっては、受入教員との合意及び京都大学研修規程を事前にご確認願います。
  2. 受入決定(工学研究科)
    工学研究科の専攻長会議に附議します。承認後、総長への受入報告をします。
  3. 受入(工学研究科)
    上記受入手続き後、受入通知書を志願者(研修員)、民間会社等の長(受託研究員)あて送付します。
  4. 入金(志願者又は民間会社等)
    入学料及び研修料(研修員)、研究料(受託研究員)を所定の期日までに指定口座にご入金いただきます。
  5. 研究開始(志願者)
    研修題目に沿って研究を開始します。

様式

* 内地研究員・教育研究機関研究員については、下記お問い合わせ先までお問い合わせください。

規程等関連リンク

Q&A

研修の期間はどうなっていますか?

研修員・受託研究員とも1年以内です。(ただし、事業年度を超えない。)研修員については特別の事情があるときは、更に1年以内に限り延長することが可能です。その場合、再度入学料納付の必要はありません。また、受託研究員については、研究の継続の必要があると認めるときは、翌年度において更に受入を許可することが可能です。(更に1年以内に限るものではない。)その際、研修員・受託研究員とも再度同様の受入の手続きをとることになります。

研修員で2年以上の研修を希望することは不可能でしょうか?

上述したとおり、研修員の受入期間は最長で2年となっております。特別な事情があり、更に研修を志願する場合は、新規の扱いとなり、再度入学料を納めていただく必要があります。

研修員の入学料及び研修料はいつまでに納付しなければならないでしょうか?

工学研究科事務部より送付される納入依頼書に従い指定の期日までに納付してください。入学料の納付を完了することによって研修が許可されます。また、研修料を正当な理由なく納付期限までに納付しないときは、研修の許可を取り消すことがあります。

受託研究員の研究料はいつまでに納付しなければならないでしょうか?

原則、請求書の発行日から1ヶ月以内にお願いしておりますが、受入許可日から研究開始日までに1ヶ月の期間がない場合は、必ず研究開始日までに納付していただく必要があります。

研修期間の途中で辞退することとなった場合、先に納付した研修料または研究料は返還してもらえますか?

既納の研修料その他費用は、返還できませんのでご了承ください。

お問い合わせ先