授業科目名 : 応用固体力学Ⅱ

科目コード 10B033
配当学年 修士課程1年
開講年度・開講期 後期
曜時限 火曜2時限
講義室 C2-313
単位数 2
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語
担当教員 所属・職名・氏名 大崎 純

授業の概要・目的

変位法に基づき梁や板など構造要素の近似定式化法について述べる。

成績評価の方法・観点及び達成度

試験による

到達目標

連続体力学の基礎理論の習得

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
板理論 3 連続体の基礎式を用いて,変位法に基づく板理論(厚板・薄板)の定式化を誘導する。
棒のねじり理論とせん断理論 7 連続体の基礎式から,仮想仕事の原理を用いてサンブナンのねじり理論とワーグナーのねじり理論の定式化を誘導する
シェル理論 4 アーチとケーブルの扱いと,薄膜理論に基づきシェルの定式化を示す。
学習到達度の確認 1 授業全体の学習到達度の確認を行う。

教科書

なし

参考書等

授業中に資料を配布する。

履修要件

前期の応用固体力学Ⅰの内容を修得していることが望ましい。

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)

適宜演習を行う。