授業科目名 : 物質エネルギー化学特論第二

科目コード 10D229
配当学年 修士課程
開講年度・開講期 前期
曜時限
講義室
単位数 1
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語
担当教員 所属・職名・氏名 関係教員

授業の概要・目的

物質エネルギー変換のための機能性材料開発に関して、光電変換素子(太陽電池)や有機EL素子(OLED)の材料開発など、最近の例を取り上げ、材料設計の考え方を中心に解説する。

成績評価の方法・観点及び達成度

講義の際に小問題を出し、講義中にレポートとして提出。これにより評価する。

到達目標

光電変換素子(太陽電池)や有機EL素子(OLED)などの動作原理を理解し、そこで用いられる機能性材料の特性を理解すること。また、材料の分子構造から、その電子構造や光・電子物性等を予測できるようになること。

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
機能性有機材料および有機無機ハイブリッド材料の物性と機能発現 7 エレクトロニクス分野に用いられる機能性有機材料および有機無機ハイブリッド材料について、材料の物性、機能発現の原理を解説し、材料設計の考え方について考察する。
フィードバック 1 講評と確認をする。

教科書

特になし。

参考書等

特になし。

履修要件

学部レベルの有機・無機・分析の基礎知識があること。

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)

授業計画と内容はあくまで予定であり、場合によっては変更がある。
隔年開講科目。H30年度は開講しない。