授業科目名 : 都市社会情報論

科目コード 10F201
配当学年 修士課程・博士後期課程
開講年度・開講期 前期
曜時限 木曜1時限
講義室 C1-192
単位数 2
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語(外国人教員が担当する場合は英語)
担当教員 所属・職名・氏名 関係教員全員,

授業の概要・目的

 情報通信技術の著しい発展により、情報の活用による都市社会システムの高度化が実現されつつある。都市における情報の価値とその影響について工学的、経済学的評価手法を用いて論じるとともに、高度情報化・知識集約型社会における都市システムの整備・運用・管理のあり方について講述する。

成績評価の方法・観点及び達成度

レポート及び出席

到達目標

高度情報化・知識集約型社会における都市システムの整備・運用・管理のあり方を理解する.

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
教員によるオムニバス講義 15 関連教員が情報システムに関する講義を行う.具体的なテーマは,エネルギーシステムの現状と課題,水害時の避難行動と情報伝達,斜面災害における工学倫理を考える,情報通信技術によるサプライチェーン・ロジスティクス・物流の高度化,日本各地の水資源量への気候変動影響評価,岩盤斜面崩壊事例から見るリスク評価のための計測の役割,都市交通システムの課題とITSによるマネジメントの可能性,インフラ構造物のNDTによる健全性評価,流砂系総合土砂管理の意義と経済評価,都市基盤整備に伴う資源リサイクル・環境保全,ライフラインと地震情報,地質リスクマネジメント,地震災害軽減のための事前対策への地震計情報の利用,列島強靭化論について

教科書

なし

参考書等

なし

履修要件

なし

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)

詳細については,初回講義で説明する.