科目名 : 健康都市政策論

科目コード 10Z068
配当学年 修士課程・博士後期課程
開講期 後期
曜時限 水曜1時限
講義室 C1人融ホール、医学部構内杉浦地域健康科学研究センター杉浦ホール
単位数 2
履修者制限
講義形態 講義
言語 日本語
担当教員 関係教員

講義概要

安寧の都市を実現するために必要となる都市工学・人間健康科学の様々なテーマについて,研究事例や計画実例を題材として,課題設定からデータ取得・解析・考察・実際の現場への適用までの方法論を紹介し,実現可能な創造型の都市政策を討論する.

評価方法

出席及びレポートの内容等を総合的に勘案して評価する.

最終目標

安寧の都市を実現するために解決すべき諸問題について,課題発見からデータ取得・解析・考察・実際の現場への適用手法等の習得を目指す.

講義計画

項目 回数 内容説明
ガイダンス、研究事例1: 疫学研究の実際 1 ガイダンス:本研究の位置づけ
研究事例:疫学研究の実際
研究事例2 1 都市計画の素人からみたクリチバ
研究事例3 1 まちなかの賑わい創出に公共交通が果たす役割
研究事例4 1 超高齢社会と運動機能
フィールド学習 1 実際のまちづくり現場において課題発見・データ取得・解析・考察・現実への適用手法を見学する.
研究事例5 1 高度な交通情報を用いた物流コスト削減
研究事例6 1 死と環境:QOD評価の確立を目指して
研究事例7 1 配車配送計画の最適化
研究事例8 1 データから読み取れること
研究事例9 1 防災教育
研究事例10 1 公共空間・都市施設における景観設計
研究事例11 1 医療情報技術の現状と展望(生涯電子カルテの医療実現を目指して)
研究事例12 1 景観と社会の相関関係に関する事例分析
研究事例13 1 社会心理学系
研究事例14 1 臨床的実験研究(反側空間無視患者の介入方法)

教科書

講義中に適宜紹介する

参考書

講義中に適宜紹介する

予備知識

特別な予備知識は必要としない

授業URL

http://www.ulc.kyoto-u.ac.jp/

その他

修得した単位が課程修了に必要な単位として認定されるか否か、所属する専攻において確認すること
開講場所が病院キャンパス杉浦地域医療研究センター、桂キャンパス人融ホール、フィールド学習と変則的に変動するため、開講場所についてはユニットホームページに掲載している時間割(ユニットホームページの公開カレンダーを含む)で必ず確認すること
講義日程等詳細は授業URLを参照