No.47 (2007.4) / 編集後記 / 編集後記

編集後記

工学広報No.47 の発行にあたり、広報委員会で議論した事が2 つありました。1 つは、工学広報の執筆者層をより職員・若手教員まで拡大しようということでした。名誉教授の方が書かれる随想は大変参考になることが多く、今後もご執筆をお願いしていくなかで、工学広報を広く工学関係者の方に執筆いただく機会を設けてみてはどうかとの提案がなされ、今回ひとつの試みとして、技術職員及び中堅・若手教員の方々に紹介記事を依頼することとなりました。No.47 掲載分につきましては、すでに他の原稿が集まり発行を急ぐ関係上、技術職員の方のみといたしましたが、No.48 からは技術職員1 名と中堅・若手教員より2 名の方に執筆いただくこととなります。ご協力のほどよろしくお願いします。

もう1 つは、工学広報のウェブ版です。No.44 よりウェブ化を進め、報告(博士学位授与、招へい外国人学者、外国人共同研究者、受託研究・共同研究、特別講義、栄誉・表彰、人事異動、新教授紹介、訃報、日誌)につきましては冊子からの掲載をやめております。しかし、実情、No.45 以降、報告関連データのウェブ化が滞っております。このことにつきましては、早急に対処すべく、事務部ならびに情報センターにもご協力いただき作成することといたしました。完成まで少し時間がかかるかもしれませんが、もうしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

最後に、ご多忙中にもかかわらずご執筆下さいました皆様方には厚くお礼申しあげます。特に短期間で執筆いただいた技術専門職員の赤松さんには重ねて感謝いたします。

(工学研究科・工学部広報委員会)