No.65 (2016.4) / 編集後記 / 編集後記

編集後記

本号巻頭言では、北村新研究科長に、就任にあたって、工学部・工学研究科が近年直面している課題と抱負についてのご考察を伺いました。随想では、本年3月末に本学をご退職されました教授方のうち6名の皆様、門内輝行氏、髙岡義寛氏、杉本純氏、白井泰治氏、松岡譲氏、伊藤秋男氏から、学生・研究生活にまつわる思い出や研究成果、また後輩の方々への激励のメッセージなどをいただきました。なお、随想欄には、今年秋号においても、引き続き本年3月末ご退職の教授の皆様よりお言葉をお寄せいただくことになっております。卒業生紹介においては、出口茂氏(海洋研究開発機構海洋生命理工学研究開発センター長)より、京都大学での学生生活の思い出と現在進めておられるミッションについて、若手教員紹介においては、野瀬嘉太郎氏(工学研究科材料工学専攻准教授)、笈田 武範氏(工学研究科電気工学専攻助教)より、現在取り組まれている研究のお話と抱負について、また、技術部の西崎 修司技術職員からは、附属桂インテックセンターの極低温施設における業務の様子などをご紹介いただきました。

ご多忙にもかかわらず原稿依頼をご快諾いただき、貴重な時間をさいてご執筆いただきました皆様に改めまして厚く御礼申し上げます。

(工学研究科・工学部広報委員会)