I.F.さん

所属

修士課程 1 回生
都市社会工学専攻
(2026年3月1日現在)

メッセージ

大学院に進学しようと思った時期やきっかけ、理由はなんですか?
学部 2 回生時代に、卒業生の約 9 割が大学院工学研究科に進学していることを知り、大学院進学について意識するようになりました。その後、学部で専門分野について学習を進めるうちに、大学院にて自身の専門性をさらに深めたいと思うようになり進学を決めました。


大学院ではどんな研究をしていますか?
大学院では「環境税が海運業における港湾の利用に与える影響」に関する研究を行っています。港湾は日本の産業や人々の生活を支える基盤であり、この研究によって日本の港湾政策に貢献できるような研究を行うことを目標としています。同じ研究室所属のメンバーや他の大学の先生、港湾の専門家の方と積極的に議論をしながら研究を進めています。

修了後の進路予定は?
現在の修士 1 回生 1 月時点では国家総合職として国土交通省で勤務することを目指しております。学部 3 回生の春休みに国家公務員採用総合職試験(大卒程度)を受験し、合格することができたため修士 2 回生の 6 月にある官庁訪問にて内定をいただくことを目標にしております。

京都大学大学院工学研究科に進学を希望している人にメッセージ
私は京都大学大学院工学研究科に進学して、「人とのつながり」を得られたことが最も良かったと感じています。多様な専門家の方や、熱意や夢を持った学生と出会うことができ、社会人になってからもそのつながりを持ち続けられる点は非常に大きな魅力だと思います。