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京大工学基金

 

応援してください。モノづくりの未来を護るために! 
日本の未来を創るために!人類の未来を明るくするために!

 

基金設立の目的

 「基礎となる学理をしっかりキャンパス外観と学んでおくことが、将来の幅広い応用展開や発展を可能とするために必要である」という教育理念を堅持し、より地球にやさしい科学技術の創成・発展を担い、明るい未来を創っていくことが「工学」の使命だと考えています。
 この使命感のもと、京都大学工学部・工学研究科では、確固たる基礎知識に基づいた高度な専門性と豊かな創造性を持ち、高い品格を兼ね備えた若き優秀な人材の育成に努めています。
 工学研究科は、桂キャンパスに移転して15年以上が経ちます。桂キャンパスは自然環境に優れた美しい広大なキャンパスですが、寮などの福利厚生施設が充実しておらず、また、情報学研究科と工学研究科が吉田と桂と地理的に離れていることによって、教育・研究を進めるうえでさまざまな困難を生んでいることも事実です。
 この現状をあらゆる手段をもって乗り越えていくため、本基金を設置しました。 
 本基金を活用し、桂図書館を中核とする情報交流ネットワーク・データ科学教育施設や福利厚生施設の充実をはじめ、学生や若手研究者が研究や課外活動に専心できる環境の整備・維持を図り、未来の工学を担える人材を育成していきます。
 今後なお一層の京都大学工学部・工学研究科へのご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

京大工学基金を活用して

 美しい景観のテクノサイエンスヒル桂で、研究インフラの整備や福利厚生施設などの充実を図り、
高度な専門性と豊かな創造性を持つ、未来の工学を担える人材を育成します。

項目内容
教育支援 仮想現実感を使った安全講習や実験前説等整備
多言語翻訳授業支援システムの開発
24時間学習室の設置
アクティブラーニングルーム等の学部生学習環境の整備
福利厚生施設整備 留学生・邦人学生混住寮、運動施設の整備など福利厚生施設の充実
学生の心・健康のケアのための保健室の運営支援
研究インフラ整備 桂図書館の機能充実
情報ネットワークの進化
オープンデータの促進 など
若手研究者育成支援 青藍プログラムの支援
若手研究者の海外長期滞在費補助
新規研究立上げ補助 など
国際交流 外国人研究者の宿泊施設
On-site Laboの設立・運営支援、海外交流促進
産学連携 地域との連携
ベンチャー立ち上げ支援 など

 

お申し込み方法

■Web 申込フォームからのご寄付

 クレジットカード決済、銀行振込( 窓口・インターネットバンキング・ATM)、ペイジー決済(インターネットバンキング・ATM) の払込方法により、ご寄付いただけます。

■継続的なご寄付

 クレジットカード決済および口座振替により、継続的なご寄付( 毎月・年2 回・年1 回いずれか定期自動引き落とし)をお申し込みいただけます。

■振込用紙によるご寄付

 京都大学基金専用の振込用紙をお送りいたします。ゆうちょ銀行・郵便局・銀行の各窓口からお振り込みいただけます。

 京都大学へのご寄付に対しましては、法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。

広報用チラシ(ダウンロードはこちらから可能です。)

 工学基金チラシ(掲載用)

 

※京都大学ホームページはこちらをご覧ください。

お申し込み、お振り込みの方法につきましては、こちらへお問い合わせください