科目名 : 強靱な国づくりのためのエンジニアリングセミナー3

科目コード 10F385
配当学年 修士課程1年
開講期 前期
曜時限 夏期集中
講義室 杉浦ホール
単位数 2
履修者制限 DRCプログラム履修者を優先することがある。
講義形態 集中講義
言語 英語
担当教員 堀智晴, 清水芳久, 畑山満則, 森信人, 竹林洋史, 横松宗太

講義概要

本講義では,短期集中講義と被災地現場見学による実習を通じて,問題解決型アプローチによる災害リスク管理と災害復興・復旧計画のための実践的知識を教授する.具体的には,洪水・土砂・火山噴火といったハザードの特性と対策について学習したのち,リスク管理と情報の役割について考える.その上で,災害時に発生する環境問題を,上水道,下水道,トイレ,流域管理といった側面から学習する.本講義の受講を通じて,水関連災害のリスク管理と,災害時に発生する環境問題を踏まえた実践的プロジェクトの解決能力を習得することができる.

評価方法

定期的な課題作成とレポート40%,最終試験60%

最終目標

水・土砂・火山災害に関する基本的な知識を身に着け,リスク管理と情報の役割を知ることにより,災害時に発生する環境問題を踏まえた災害対策や復興やリスク軽減策を立案する能力を身につける.

講義計画

項目 回数 内容説明
概説・洪水リスクのマネジメント 1
水供給と災害管理 1
汚水処理と災害管理、討議 1
土砂災害 1
津波と高潮災害 1
災害と情報 1
災害管理とトイレ問題 1
全体討議 1
フィールド実習 6
到達度の評価とフィードバック 1

教科書

参考書

予備知識

授業URL

その他