授業科目名 : 先端有機化学

科目コード 10H818
配当学年 修士課程
開講年度・開講期 春期
曜時限 火曜1時限
講義室 A2-306
単位数 1.5
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語
担当教員 所属・職名・氏名 物質エネルギー化学専攻 教授 大江浩一
他関係教員

授業の概要・目的

有機化学の基本的な概念・原理を身につけ,それらに基づいて基礎的反応から最先端の反応・合成までを理解させるとともに,与えられた標的有機化合物に関する合成ルートを提案させ,関連する発表・討論を通じて有機全合成の能力を養う。

成績評価の方法・観点及び達成度

各単元の小テストおよび標的化合物の全合成ルートの調査・発表の総合評価

到達目標

有機化学の基本的な概念・原理を理解して、それに基づいて、比較的複雑な有機化合物の合成ルートを考えられる能力を身につける。

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
Chemoselectivity 2 Introduction and chemoselectivity
Regioselectivity 2 Controlled Aldol Reactions
Stereoselectivity 2 Stereoselective Aldol Rections
Strategies 2 Alternative Strategies for Enone Synthesis
Choosing a Strategy 2 The Synthesis of Cyclopentenones
Summary 2 Proposal and Presentation regarding Total Synthesis of Target Molecules

教科書

Paul Wyatt, Stuart Warren “Organic Synthesis. Strategy and Control” Wiley 2007

参考書等

講義中に適宜指示する。

履修要件

学部有機化学の内容がよく理解できていることが望ましい。

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)

講義内容等詳細は、初回講義時に説明する。