科目名 : 都市交通政策マネジメント特論

科目コード 10Z005
配当学年 修士課程・博士後期課程
開講期 後期
曜時限 ユニット履修要覧を参照
講義室 低炭素都市圏政策ユニット 講義会場(ユニット履修要覧を参照)
単位数 1
履修者制限 ユニット履修要覧を参照
講義形態 集中講義
言語 日本語
担当教員 中川 大、松中 亮治、藤井 聡、関連教員

講義概要

Ken Worthyの理論、Downs Thomsonのパラドクス、都市と交通の総合作用など、都市交通政策のパラダイムシフトを支える理論的背景を学ぶ。また、都市交通政策の財源と制度など、財政スキームの設定に関する知識を学ぶ。

評価方法

出席ならびに講義への参画状況により評価

最終目標

都市交通政策の効果や意義について理解し、他者に対して説明できる能力を養成する。

講義計画

項目 回数 内容説明
概説、都市交通政策のパラダイムシフトを支える理論 1 公共交通を中心とした都市づくり、ペデストリアナイゼーション、公共交通、LRT
都市交通政策の財源・制度 1 交通施設の整備・運営主体と財源
人を優先する交通政策の理論と実際 1 歩行者空間化、道路空間再配分、万葉線、公共交通政策の課題
都市交通政策マネジメントに関するディスカッション 1
まちなか再生・公共交通活性化の新しい政策 1 モビリティ・マネジメント
土地利用・交通・環境の相互作用と政策評価 1 交通とスプロール、スプロールのインパクト、総合計画、TDM、Link & Place、Complete Street
都市構造の変革による都市交通政策の効果と評価 1 TDM、モビリティ・マネジメント、リーダーシップ、情報マネジメント
都市交通政策マネジメントに関するディスカッションとまとめ 1

教科書

使用せず

参考書

特になし

予備知識

授業URL

http://www.upl.kyoto-u.ac.jp/index.html

その他