科目名 : 科学技術英語演習

科目コード 22020
配当学年 2年
開講期 通年・集中
曜時限 集中講義
講義室 別途指示あり
単位数 1
履修者制限
講義形態 演習(講義を含む)
言語
担当教員 西 他関係教員

講義概要

 オンライン英語学習システムを用いた自習型英語演習と、専門支援教員による英語の運用能力に焦点を絞った短期集中講義及び演習とのハイブリット方式により、ディスカッション型の科学技術英語の入門教育を行う。

評価方法

 集中講義への出席を必須とし、オンライン自習システムによる学習状況、修得能力及び講義を受講した後に提出するレポートの内容等により成績を評価する。

最終目標

 全学共通科目としての一般英語や、各学科が提供する専門英語での学習に加えて、科学技術をベースとしたコミュニケーション英語能力の習得を目指す。

講義計画

項目 回数 内容説明
科学技術英語演習序論(ガイダンス) 1 科目内容のガイダンス。オンライン英語学習システム(ネットアカデミー)の利用及び利用方法のオリエンテーション等。(以下、演習の進度やクラス編成にあわせて内容を変更する場合がある)
オンライン自習システム『ネットアカデミー』による英語演習 2-5 ネットアカデミーを利用し、自習型演習により、基礎的な英語コミュニケーション能力を向上させる。
スピーキング能力の確認 6 学習進捗状況と個々のスピーキング能力を確認する
クリエイティブ・コミュニケーション集中講義及び演習 7-14 クリエイティブ英語コミュニケーション能力を向上させるための集中講義及び演習を、複数の支援専門教員の指導の下に、夏季休暇期間中に実施する。受講生が有する英語に関する知識を活用してコミュニケーション能力を高まるためのトレーニングを行い、発話量とその質の向上を目指す。さらに、工学に関する話題についてのグループディスカッション演習を行い、英語による論議力を向上させる。
学習到達度の確認 15 科学技術英語について演習内容を総括するとともに、学習到達度を確認する。

教科書

教科書を使用せず、講義内容に沿った資料を配布する.また、オンライン英語学習システム受講用のIDを発行する.

参考書

予備知識

特に必要としない。

授業URL

http://www.glc.t.kyoto-u.ac.jp/ja/study/ugrad/22020

その他

 演習の効果を最大限に発揮させるため、受講生総数を制限する場合がある。また、受講生総数の制限やオンライン学習システム使用の都合上、原則として初回講義(ガイダンス)への出席を必須とする。
通年科目であるが、講義及び演習は原則として前期および夏季休暇期間内に実施する。

 ※取得した単位が卒業に必要な単位として認定されるか否かは、所属学科よって異なります。所属学科の履修要覧を参照して下さい。