科目名 : 工学とエコロジー(英語)

科目コード 22110
配当学年 2回生以上
開講期 前期
曜時限 火曜・5-6時限
講義室 共通2(総合研究4号館)
単位数 2
履修者制限
講義形態 演習(講義を含む)
言語 英語
担当教員 Juha Lintuluoto

講義概要

多様な環境問題に対する工学的アプローチを題材として、英語による講義と演習を行う。特に、グローバルな生態学的および環境学的問題に対する、持続可能な工学的問題解決方法の学習に重点を置く。講義内容に関する小レポート課題(5回)を課すとともに、提出されたレポート等を題材としてグループディスカッション演習、およびプレゼンテーション演習(インタラクティブラボ演習、60分、5回)を実施し、国際社会で活用し得る情報発信能力と英会話能力の習得をめざす。本講義は、日本人および外国人留学生を対象とする。
初回の講義日は、平成26年4月8日(火)です。インタラクティブラボ演習は、毎週18時~19時に行われる。

評価方法

修得能力、プレゼンテーション能力、演習課題に関するレポートの内容、および期末試験により成績を総合評価する。

最終目標

国際社会で通用するレベルの英語による科学技術コミュニケーション能力ならびに環境学・生態学に関する工学的知識を養う。

講義計画

項目 回数 内容説明
1 ガイダンスおよび環境に関する基本課題と批判的思考
2 環境と人口問題、生態系と地域社会
3 生態の遷移と復元
4 生物地理学
5 生産力、およびエネルギーフロー
6 世界の食料供給
7 農業の影響
8 エネルギーと化石燃料
9 代替エネルギー資源、核エネルギーと環境
10 水資源の供給と利用
11 水質汚濁と処理
12 大気汚染、環境経済
13 廃棄物処理、および環境計画
14 期末試験

教科書

Botkin, Keller; Environmental Science, 8th Ed. 2012.

参考書

なし

予備知識

英語を用いた演習に参加可能な英会話力を要する。

授業URL

なし

その他

本講義に関して質問等がある場合は、次のアドレスに電子メールにて連絡すること。
 連絡先:GL教育センター 090aglobal@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
演習効果を最大限に高めるため、受講生の総数を制限する場合がある。
※取得した単位が卒業に必要な単位として認定されるか否かは、所属学科によって異なります。所属学科の履修要覧を参照して下さい。