授業科目名 : 情報通信工学

科目コード 61150
配当学年 4年
開講年度・開講期 平成30年度・前期
曜時限 火曜・3時限
講義室 N2
単位数 2
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語
担当教員    所属・職名・氏名 情報学研究科・教授・原田博司, 情報学研究科・教授・守倉正博,情報学研究科・教授・大木英司,情報学研究科・教授・佐藤亨, 情報学研究科・准教授・村田英一,情報学研究科・准教授・山本高至, 情報学研究科・准教授・新熊亮一,

授業の概要・目的

情報通信技術に関する基礎事項を講述するとともに,その具体例について演習を行うことによって理解を深めることを目的とする.演習においては卒業研究の遂行に必要となるプログラム作成なども行う.

成績評価の方法・観点及び達成度

主に演習とレポートによる.

到達目標

・電波伝搬や各種歪みなど通信システムの設計において考慮しなければならない諸条件を理解する
・変復調に関する基礎事項を理解するとともに応用力を習得する
・通信ネットワークの基礎理論を理解し応用力を養う
・卒業研究の遂行に必要なプログラム作成能力を習得する

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
基礎数学 3 標本化定理や畳み込み,フーリエ級数,フーリエ変換等について実践的な取り組みを通して理解を深める.
変復調理論 3 アナログ変調方式,ディジタル変調方式に関する演習を行い基礎理論を習得する.
通信ネットワーク 3 待ち行列理論などネットワークやサービスに関する基礎理論について具体的な演習を行い理解を深める.
無線通信 3 無線通信特有の課題を整理し,フェージングや雑音等について演習を行う.
施設見学 2 これまで学んだ理論がいかに応用されているかを実際の施設の見学を通して体験し,その後の学習に活かす.
学習到達度の確認 1 本講義の内容に関する到達度を確認する.

教科書

参考書等

履修要件

情報理論(60130), 通信基礎論(60320), 情報伝送工学(60330), 通信ネットワーク(60340)

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)

講義の順序を変更することがある.