授業科目名 : 化学プロセス工学実験II(化学工学)

科目コード 73130
配当学年 3年
開講年度・開講期 平成30年度・後期
曜時限 後期:水・木 3~5時限
講義室 工学部総合校舎化学プロセス工学実験室
単位数 5
履修者制限 工業化学科化学プロセス工学コースの3回生の学生。化学プロセス工学実験Ⅰを履修していない場合は履修を制限する場合がある。
授業形態 実習
使用言語 日本語
担当教員    所属・職名・氏名 化学プロセス工学コース関連教員

授業の概要・目的

化学プロセスの基礎となる移動現象、分離工学、反応工学、微粒子工学、プロセス制御に関する実験を行う。

成績評価の方法・観点及び達成度

各実験テーマについての平常点(出席、態度、実験の習熟度)、レポートにより評価する。

到達目標

各種実験操作を修得すると共に、化学プロセス工学についての理解を深める。

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
化学工学実験Ⅱ/移動現象実験 9 非定常伝熱、強制対流伝熱、界面を通しての物質移動
化学工学実験Ⅱ/分離プロセス工学実験 9 連続精留、充填塔の圧力損失とガス吸収、サイクロンの特性と粒子径
反応・プロセスシステム工学実験 9 気固反応、気固触媒反応、プロセスの動特性

教科書

化学工学コース実験テキスト(化学工学コース関連教員 著)を配布し、それを使用する。

参考書等

Bird, Stewart, Lightfoot 共著「Transport Phenomena, 2nd Ed.」(Wiley)
橋本・荻野 共編「現代化学工学」(産業図書)
橋本「反応工学 改訂版」(培風館)
Smith, Van Ness, Abbott 共著「Introduction to Chemical Engineering Thermodynamics, 7th Ed.」(McGraw Hill)

履修要件

物理化学I・II(化学工学)、基礎流体力学、移動現象、反応工学I・II、流体系分離工学、微粒子工学、プロセス制御工学、を受講していることが望ましい。

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)