授業科目名 : 工業化学概論

科目コード 74050
配当学年 1年
開講年度・開講期 平成29年度・前期
曜時限 水曜・1時限
講義室 NSホール・共通3・W1・W3・W4・W201
単位数 2
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語
担当教員    所属・職名・氏名 工学研究科・教授・関 修平、工学研究科・教授・吉崎武尚、工学研究科・教授・三浦清貴、工学研究科・教授・陰山 洋、工学研究科・教授・松原誠二郎、工学研究科・教授・中尾佳亮、工学研究科・教授・辻 康之、工学研究科・教授・浜地 格、工学研究科・教授・杉野目道紀、工学研究科・教授・大塚浩二、工学研究科・教授・安部武志、工学研究科・教授・大北英生、化学研究所・教授・渡辺宏、工学研究科・教授・木村俊作、工学研究科・教授・森 泰生、工学研究科・教授・河瀬元明、工学研究科・教授・長谷部伸治、工学研究科・教授・前 一廣、工学研究科・教授・松坂修二

授業の概要・目的

工業化学分野の研究における最前線の話題をリレー講義の中で採り上げ、各回完結方式で平易に解説する。

成績評価の方法・観点及び達成度

講義の出席状況、ならびに宿題・レポートの提出状況と内容によって評価する。

到達目標

化学の面白さ、化学の社会における役割、ならびに、工業化学科学生として修得すべきことなどを学ばせる。

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
第1,2回 2 光・電磁波と物質の相互作用にみる基礎物理化学/溶液中の高分子はどんな形をしているのだろう
第3,4回 2 レーザーを使ったものづくり/新しい無機化学の世界
第5,6回 2 精密有機合成による分子構築
第7,8回 2 ミクロ・ナノスケールの分離分析/畜電池と最新解析技術
第9,10回 2 電気を光、光を電気にかえる高分子/高分子の運動と緩和
第11,12回 2 生物と材料科学/物質が示す生命らしさ
第13,14回 2 「化学プロセスにおける物質の量的関係」「エネルギー収支と地球環境保全」

教科書

使用しない。

参考書等

必要に応じて講義中に紹介する。

履修要件

化学についての専門的予備知識は必要としない。

授業外学習(予習・復習)等

授業URL

その他(オフィスアワー等)

適宜レポートを提出させる。講義項目の順番は入れ替えることがある。