科目名 : プログラミング演習

科目コード 90910
配当学年 2年
開講期 前期
曜時限 金曜3~4時限
講義室 数理計算機室
単位数 2
履修者制限
講義形態 演習
言語
担当教員 増山博之, 松本豊<非>,

講義概要

UNIX環境においてC言語によるプログラミング実習を行う。主に初心者を対象とし、データ型・演算子・条件分岐・繰り返し処理・配列・文字列・ポインタ・関数・構造体・ファイル操作等、C言語の基本について習得した後、応用の一つとしてシミュレーション法について学ぶ。また授業での演習以外に、参加任意の『数理工学プログラムコンテスト』について紹介・説明し、更に高度なプログラミングにチャレンジする機会を設ける。

評価方法

毎回出題される演習課題7割、期末レポート3割で評価する。なお、計算機アカウント作成(54名まで)の為、初回ガイダンスへの出席を必須とする。詳しくは掲示板を確認のこと。

最終目標

数理工学の各分野において計算機を使った解法を用いる際に、思い通りのプログラムが書ける(コーディングできる)ように、プログラミングの知識と能力を向上させること。

講義計画

項目 回数 内容説明
ガイダンス 1 演習の進め方に関する説明
C言語の基礎 9 データ型からファイル操作まで教科書に従いC言語の基本を学ぶ
シミュレーション法 2 乱数生成法、モンテカルロ法、ルンゲ・クッタ法等を用いたシミュレーションプログラムの作成
プログラムコンテスト 2 『数理工学プログラムコンテスト』の課題説明
学習到達度の確認 1 プログラミング能力の到達度を確認する

教科書

「プログラミング入門 C言語」(浅井宗海編・著, 栗原徹著,実教出版,2005)

参考書

なし

予備知識

なし

授業URL

なし

その他

数理工学プログラムコンテストURL
http://infosys.sys.i.kyoto-u.ac.jp/~contest/