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「第二回光量子センシングワークショップ ~ 量子もつれ光って何? 赤外分光の最前線 ~」を開催致します

日時 2021年11月26日
13時00分 から 16時20分 まで
場所 Zoomによるオンライン開催

アイコン202110光量子センシングワークショップ量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めています。2018年に始まった文部科学省による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の基礎基盤研究グループの活動の一環として、産業界や大学等の若手研究者・技術者をはじめ幅広く光量子センシングに理解を持って頂くために本ワークショップを実施しています。昨年度に引き続き、今回は、「量子もつれ光って何? 赤外分光の最前線」のテーマで、「量子もつれ光」の基本から量子センシング、さらに最新の赤外分光や光子検出技術について実施いたします。ご参加を検討いただけると幸いです。

イベント詳細

https://photonsensing.org/irqas/workshop/seminar02.html

プログラム

13:00~13:15 主催者挨拶
京都大学大学院工学研究科  教授 竹内繁樹

来賓挨拶
光・量子飛躍フラッグシッププログラム プログラムディレクター/  

東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授 荒川泰彦  
文部科学省 研究振興局 量子研究推進室 室長 迫田健吉

13:15~13:45

オープニングトーク「量子もつれ光って何?その応用」
京都大学大学院工学研究科 教授 竹内繁樹

13:45~14:25

Q-LEAP研究紹介1
「上方変換赤外分光・イメージング技術の現状と展望」
京都大学大学院理学研究科 教授 田中耕一郎

Q-LEAP研究紹介2

「中赤外域超伝導ナノワイヤ単一光子検出器の開発」

情報通信研究機構 超伝導ICT研究室 室長 寺井弘高

休憩
14:35~15:35

招待講演1
「中赤外キャビティーリングダウン分光による極微量分子分析とその応用」
名古屋大学大学院工学研究科 准教授、JSTさきがけ研究者(兼任)富田英生

招待講演2

「フーリエ変換型赤外分光法の応用」

島津製作所

15:35~15:40

閉会 主催者御礼

15:40~16:20

オプショナル企画
京都大学・竹内研究室バーチャルラボツアー
「量子赤外吸収分光装置」、「量子光干渉断層撮影装置(量子OCT)」
※第1回ワークショップで放映したものを再度放映します。

 定員

300名程度(先着順)

参加料

無料

会場

 Zoomによるオンライン開催

申込み方法

【専用フォーム】より必要項目を入力の上、「送信」ボタンを押してください。

申込み締切

2021年11月22日(月)
※ただし、定員に達し次第、受付を終了します。

問い合わせ先

京都大学 光量子センシング研究拠点 加賀田
TEL:075-383-2289
EMAIL:ku-qleap-ws@qip.kuee.kyoto-u.ac.jp

主催 京都大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 応用量子物性分野、京都大学 光量子センシング研究拠点
共催 京都大学産官学連携本部、京都大学オープンイノベーション機構、京都大学学術研究支援室、
   京都大学大学院工学研究科、京都大学卓越大学院プログラム 先端光・電子デバイス創成学、
   株式会社TLO京都、公益財団法人 京都高度技術研究所
後援 公益社団法人 応用物理学会、公益社団法人 日本分光学会