授業科目名 : 気象学Ⅱ

科目コード 10M227
配当学年 修士課程
開講年度・開講期 前期
曜時限 水曜2時限
講義室 理6-302講義室
単位数 2
履修者制限
授業形態 講義
使用言語 日本語
担当教員 所属・職名・氏名 (理)石岡,

授業の概要・目的

大気大循環の駆動源の理解に欠かせない大気光化学および放射伝達の基礎について解説し,対流圏,成層圏・中間圏それぞれの大気大循環について,エネルギーおよび角運動量収支の立場から概観する。

成績評価の方法・観点及び達成度

1回の試験の結果により評価する(素点(100点満点))。

到達目標

対流圏,成層圏・中間圏の大気大循環の基本的メカニズムについて理解し、主にグローバルな大気現象について探究するための基礎的能力を養う。

授業計画と内容

項目 回数 内容説明
大気光化学 3~4
放射伝達 3~4
対流圏の循環 3~4
成層圏・中間圏の循環 3~4

教科書

資料は授業中に配布する。

参考書等

授業中に紹介する

履修要件

気象学Ⅰの知識を前提とする.

授業外学習(予習・復習)等

授業時に指示する。

授業URL

その他(オフィスアワー等)

質問は随時受け付ける。

※オフィスアワー実施の有無は、KULASISで確認してください 。