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カリフォルニア大学デービス校職員が工学研究科を訪問されました(2015.7.13)

掲載日:2015/07/21

2015年7月13日(月)、カリフォルニア大学デービス校(以下UCデービス校)の職員であるMs. Jodi Barnhillさんが「京都大学とUCデービス校との事務職員の交流に関する覚書」に基づく研修の一環として工学研究科を訪問されました。

UCデービスはカリフォルニア大学機構の中の10キャンパスのひとつであり、その歴史は1905年にカリフォルニア大学バークレー校の農場として設立されたことに遡ります。学生数は学部学生、大学院生(専門職学位課程を含む)を合わせて約3万人強となっています。

2005年6月、本学とUCデービス校との間で、国際交流事業に関する交流と協力の促進及び、法人化後の大学の国際戦略に対応できる事務職員の養成を目的として、UCデービス校との職員インターンシップ交流プログラムの協定を締結しました。

若手から中堅の職員を対象とし、米国大学においてインターンとして実務に携わりながらその大学の管理運営の実情を理解する機会を与えることなどにより、本学の管理運営における高い能力を持つ人材を育成することを目的としています。

まず工学研究科国際交流委員会副委員長である三ケ田教授と同委員会委員である八木教授の研究室を訪れ、風洞実験の設備等の見学を行いました。

次に工学研究科附属情報センターにて、青木講師より工学研究科内のネットワークについて説明を受けました。Jodiさんは長年ネットワーク関係業務に従事して来られたため、青木講師とも活発な議論が行われました。

最後に船井哲良記念館にて京都大学出身者のノーベル賞やフィールズ賞受賞者の展示を見学して、本部へと戻られました。

三ケ田先生・Ms.Jodi.jpg 八木先生から風洞実験装置の説明を受ける.jpg

         三ケ田研究室にて                 八木研究室・風洞実験室