「第7回光量子センシングワークショップ <量子もつれで拓く新しい光センシング・赤外光子検出の未来 〜 Q-LEAPプロジェクト10年の成果 〜>」を開催致します
- https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/news-events/events/admg/photonsensingws7
- 「第7回光量子センシングワークショップ <量子もつれで拓く新しい光センシング・赤外光子検出の未来 〜 Q-LEAPプロジェクト10年の成果 〜>」を開催致します
- 2026-11-27T13:00:00+09:00
- 2026-11-27T16:00:00+09:00
2026年11月27日 13時00分~16時00分
ハイブリッド開催( 京大桂キャンパスおよびZoomにて開催。詳細は下記にございます。)
量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めていま量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めています。2018年に始まった文部科学省による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の基礎基盤研究グループの活動の一環として、産業界や大学等の若手研究者・技術者をはじめ幅広く光量子センシングに理解を持って頂くために本ワークショップを毎年実施しています。第7回目となる今回は、「量子もつれで拓く新しい光センシング・赤外光子検出の未来 〜 Q-LEAPプロジェクト10年の成果 〜」のテーマで、本グループの4つの研究チームの代表者からこれまでの研究成果をご紹介いたします。ご参加を検討いただければ幸いです。
イベント詳細
https://photonsensing.org/irqas/workshop/seminar07.html
プログラム(予定)
| 13:00~ |
主催者挨拶 |
| 13:10~ |
「量子もつれ光が、光計測の限界や未来を変える-Q-LEAPプロジェクト10年の到達点」 |
|
14:00~ |
「光センシングを支える量子もつれ光子発生光源」 |
| 休憩 | |
| 14:50~ |
「赤外量子光の発生・評価とテラヘルツ領域への展開」 |
| 15:25~ |
「超伝導ナノワイヤを用いた中赤外光子検出技術」 |
| 16:00 |
閉会 |
定員
現地:80名
オンライン:300名程度
参加料
無料
会場
ハイブリッド開催
・現地会場 :京都大学桂キャンパス 桂ホール(Bクラスター 事務管理棟1階)
https://www.t.kyoto-u.ac.jp/ja/access/katsura/
申し込みフォーム
https://forms.gle/xUDu8wMMj6zp37ik6
申し込み締切
11月20日(金)
※定員になり次第、申し込みを締め切ります。
問い合わせ先
京都大学大学院工学研究科 加賀田
TEL:075-383-2289
EMAIL:ku-qleap-ws[a]qip.kuee.kyoto-u.ac.jp ※[a]は @ に置き換えて下さい.
主催 京都大学大学院工学研究科電気電子デジタル理工学専攻光量子情報工学分野、京都大学大学院工学研究科附属光量子センシング教育研究センター
共催(予定) 京都大学成長戦略本部、京都大学総合研究推進本部、京都大学大学院工学研究科、京都大学光量子センシング社会実装コンソーシアム、京都大学卓越大学院プログラム先端光・電子デバイス創成学、京都大学大学院教育支援機構 SPRINGプログラム(量子分野)、株式会社TLO京都、公益財団法人京都高度技術研究所
後援(予定) 公益社団法人応用物理学会、公益社団法人日本分光学会、一般社団法人日本赤外線学会、一般社団法人日本光学会、一般社団法人日本物理学会、一般社団法人電子情報通信学会

