「第3回光量子センシングワークショップ ~ 進展する光量子センシング ~」を開催致します

アイコン_第3回光量子センシングワークショップ

量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めています。2018年に始まった文部科学省による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の基礎基盤研究グループの活動の一環として、産業界や大学等の若手研究者・技術者をはじめ幅広く光量子センシングに理解を持って頂くために本ワークショップを毎年実施しています。第3回目となる今回は、「進展する光量子センシング」のテーマで、この1、2年で急激に展開する光量子センシングの基礎から量子もつれ光源、赤外光子検出に関するに関する本グループの最新の研究などを紹介いたします。ご参加を検討いただければ幸いです。

イベント詳細

https://photonsensing.org/irqas/workshop/seminar03.html

プログラム(予定)

13:00~ 主催者挨拶
京都大学大学院工学研究科  教授 竹内繁樹

来賓挨拶
光・量子飛躍フラッグシッププログラム プログラムディレクター/  

東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構 特任教授 荒川泰彦  
文部科学省 研究振興局 量子研究推進室 室長 迫田健吉

13:15~

オープニングトーク「急激に展開する、光量子センシング -基礎とその現状-」
京都大学大学院工学研究科 教授 竹内繁樹

13:45~

Q-LEAP研究紹介1
「上方変換を用いた赤外域のフォトンカウンター」
京都大学大学院理学研究科 教授 田中耕一郎

Q-LEAP研究紹介2

「超伝導ナノワイヤ単一光子検出器の基礎と中赤外域光子検出への応用」

情報通信研究機構 超伝導ICT研究室 室長 寺井弘高

Q-LEAP研究紹介3

「光量子センシングに利用される量子もつれ光源」

株式会社島津製作所 主任研究員 徳田勝彦

休憩
15:00~

招待講演
「超高速光強度揺らぎを活用した新しい光センシング」
京都大学大学院工学研究科 准教授 衞藤雄二郎

15:20~

バーチャルラボツアー

京都大学大学院工学研究科 竹内研究室
「量子赤外吸収分光」、「量子光干渉断層撮影装置」に関する最新の動画放送 

16:00~

オプション企画(希望者のみ)

京都大学大学院工学研究科 竹内研究室の光学実験室のリアル見学 
 ※希望者が多い場合、お待ちいただく可能性があります。

 定員

現地:80名
オンライン:300名程度

参加料

無料

会場

ハイブリッド開催 

・現地会場  :京都大学桂キャンパス 桂ホール(Bクラスター 事務管理棟1階)
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r-k

・オンライン:Zoom
※感染急拡大などの場合はオンラインのみの開催になる可能性があります。

申し込みフォーム

https://forms.gle/qwnU6b1gadpEdCXU8 

申し込み締切

1122日(火)
※定員になり次第、申し込みを締め切ります。

問い合わせ先

京都大学 光量子センシング研究拠点 加賀田
TEL:075-383-2289
EMAIL:ku-qleap-ws@qip.kuee.kyoto-u.ac.jp

主催 京都大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 応用量子物性分野、京都大学 光量子センシング研究拠点
共催(予定) 京都大学産官学連携本部、京都大学オープンイノベーション機構、京都大学学術研究支援室、京都大学大学院工学研究科、京都大学卓越大学院プログラム 先端光・電子デバイス創成学、京都大学 未来を創る先端量子技術フェロ-シップ、株式会社TLO京都、公益財団法人 京都高度技術研究所
後援(予定) 公益社団法人 応用物理学会、公益社団法人 日本分光学会、一般社団法人 日本赤外線学会

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