髙橋 重成教授が第22回日本学術振興会賞に選ばれました。
合成・生物化学専攻 髙橋 重成 教授が、第22回(2025年度)日本学術振興会賞を受賞しました。本賞は全国496名の候補者から選考され、25名が受賞者として決定されました。髙橋教授はその1名として選ばれ、授賞業績は「生体内ストレス感知・応答機能の解明」です。
*日本学術振興会賞とは
我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰しその研究意欲を高め研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨により平成16年度に創設されました。人文科学、社会科学および自然科学の全分野において、論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている若手研究者に授与されます。
詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。
髙橋 重成 京都大学教育研究活動データベース
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合成・生物化学専攻
