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サウジアラビア キング・サウード大学の訪問団が桂キャンパスを見学されました(2012年1月26日)

掲載日:2012/01/27


2012年1月26日、キング・サウード大学の教員・学生15名が桂キャンパスを訪問されました。      全体写真

キング・サウード大学には、サウジアラビアおよび湾岸地域における初めての日本語教育を行う専攻コースがあり、将来はサウジアラビアだけでなく湾岸地域における日本語教育・日本研究の中心となることが期待されている大学です。

まず、一行は、西本教授、北浦広報渉外掛長、内堀国際協力掛員に出迎えられた後、西本教授の案内で、桂キャンパス全体の電気・水道・ガス等のエネルギー及び施設セキュリティの管理を行っているエネルギーマネージメントセンター(EMセンター)を視察しました。
NMR
次に、Aクラスター内A2・3棟にある核磁気共鳴装置室を次々と視察しました。




研究室
その後、西本研究室にて、京都大学桂桂キャンパスの概要説明を受けた後、小松特定研究員から研究内容や実験設備について説明を受けました。





最後に、船井講堂のノーベル賞・フィールズ賞受賞者展示コーナーを視察されました。一行は、小雪の舞い散る寒い中、予定された見学スケジュールを精力的にこなし、次の訪問施設へ向かわれました。