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ブリティシュコロンビア大学オカナガン校一行の工学研究科表敬訪問 (2018.12.3)

掲載日:2018/12/13

2018年12月3日(月)ブリティシュコロンビア大学オカナガン校、Rehan Sadiq応用科学部副学部長一行3名が工学研究科を表敬訪問されました。

ブリティシュコロンビア大学は、1915年にバンクーバーに設立され、2005年にケローナにオカナガン校を開校しました。現在25の学部を有しています。専任教職員数は5,400名、学生数約65,000名を抱える、カナダでも屈指の有名校で、8人のノーベル賞受賞者を輩出しています。常にカナダの大学のトップ3に入っており、国際的にも知名度が高い大学です。

2014年11月に締結された京都大学とブリティシュコロンビア大学間の大学間学術交流協定に基づき、京都大学とブリティシュコロンビア大学は着実に交流を行っています。2015年には大学間学生交流協定も締結されました。一行のお一人、同学部Zheng Liu准教授は、2000 年に京都大学工学研究科資源工学専攻を卒業され、博士号を取得されています。今回の訪問はLiu准教授が工学研究科との交流を深めるため、是非工学研究科を訪問したいとの強いご希望により実現しました。

表敬では、国際交流委員会委員長関修平教授が歓迎の意を表し、Sadiq副学部長からは、今回の訪問に対する謝辞が述べられました。国際交流委員髙橋良和教授、及び社会基盤工学専攻八木知巳専攻長も出席され、引き続き今後の両大学の交流の促進について意見交換が行われました。最終的に学生交流の必要性を双方で共有されました。

懇談後は社会基盤工学専攻地球系構造実験室で興味深く施設を見学されました。

京都大学の卒業生が、研究者になられ引き続き京都大学と国際的な研究活動を展開することは、理想的な交流と言えます。今後の交流を期待するものです。

 

Prof.Seki Dr. Sadiq
関教授(中央) Dr. Sadiq (中央)
UBCgroup UBC welcoming
集合写真 大型ディスプレイ前
UBC tour UBC clock
施設見学