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ワイルド&ワイズ共学教育受入れプログラム事業インターン一行の工学研究科表敬訪問(2018.11.2)

掲載日:2018/11/06

2018年11月2日(金)中国清華大学深圳研究生院、Zhang Xihui教授一行が工学研究科を表敬訪問されました。一行は中国、清華大学深圳研究生院 院生13名及びマレーシア、マラヤ大学院生3名で構成されています。

京都大学総長のWINDOW構想の枠組み中、「ワイルド&ワイズ共学教育受入れプログラム事業」の一環として、工学研究科都市環境工学専攻は「グローバル環境人材養成プログラム」に採択されています。地球規模での環境問題に対して共通認識、共通理解の基に解決に導くことを目的としています。優秀な外国人留学生と工学研究科の学生がともに学ぶ場を創出する共学教育プログラムです。

第1回グローバル環境人材養成プログラムは2016年10月30日~2016年11月12日、2回目は2017年10月16日から29日に実施されました。着実にプログラムは進展を重ね、3回目となる今回は2018年10月21日から11月3日まで実施され、インターンとして環境関連企業の視察や、ワークショップに参加されました。

研究科長表敬では、大嶋正裕研究科長と京都大学・清華大学環境技術共同研究・教育センター(日中センター)京都大学側主任でかつ附属流域圏総合環境研究センターの田中宏明教授及び、都市環境工学専攻長高岡昌輝教授が対応され、Zhang 教授から環境技術に関する人材育成に対する謝辞が述べられました。引き続き同席の関係教員もまじえて、次世代を担うグローバル人材の育成基盤の強化について意見交換が行われました。

その後田中教授から、大嶋研究科長が今年12月に日中センターに出張され、シンポジウム参加および地球環境学堂と連携の日中センター設置に関する覚書更新のため、調印式に出席されるとアナウンスがありました。これにより日中環境技術に関する研究および教育に更なる成果が期待できるものです。

 

Malaya students Prof. Zhang
マラヤ大学学生 Zhnag教授と大嶋研究科長(右)
welcoming board group photo
大型ディスプレイ前 集合写真