ホーム / お知らせ・イベント / お知らせ / 教務課 / 「工学研究科馬詰研究奨励賞授与式」を開催しました(2012.6.8/7.12)

「工学研究科馬詰研究奨励賞授与式」を開催しました(2012.6.8/7.12)

掲載日:2012/07/20

工学研究科馬詰研究奨励賞授与式が6月8日(金)、7月12日(木)の両日、桂キャンパスBクラスター事務管理棟3階桂ラウンジにおいて開催されました。

馬詰研究奨励賞は、故馬詰彰様のご遺族から工学研究科に寄附いただいたご遺産を活用させていただくために、平成23年に設けられた奨学表彰制度です。馬詰彰様は本学工学研究科を卒業後、助手、講師として務められ、その後民間企業でご活躍されました。

工学研究科では、博士後期課程へ進学した学生の中で、研究業績・品格ともに優れ、かつ欧米先進国で海外研修等を行おうとする者を奨励・支援するために「工学研究科馬詰研究奨励賞」として表彰するとともに、海外研修等に要する渡航旅費、滞在費等相当額を奨学金として給付しています。

第2回目となる今年度は、15名の学生が採択されました。(昨年度第1回の14名と合わせて、累計29名が採択されたことになります。)

6月8日開催の授与式には、寄附者の方々をはじめ、受賞者、工学研究科関係者が出席しました。工学研究科長から寄附者へ感謝状が贈られ、各受賞者へは表彰状が授与されました。
jyuyo1.png

授与式終了後、昨年度受賞者のうち、海外体験を終えた学生2名による報告会が行われました。その後の懇談会では、海外研修への期待や大学の研究教育活動における海外の研究者との交流・連携の重要性について、活発な意見交換が行われました。
jyuyo1-2.png

 

7月12日開催の授与式には、事務手続上採択の遅れた4名の学生に対し、研究科長から表彰状が授与されました。
jyuyo2.png

 

工学研究科では、今回の御寄附が、大学として取り組むべき喫緊の課題である、学生のグローバル化対応に活用させていただけたことに、大変感謝致しております。

 

工学研究科教務課大学院掛