ホーム / お知らせ・イベント / お知らせ / 教務課 / 「令和2年度吉田卒業研究・論文賞授与式」を挙行しました(2020.10.16)

「令和2年度吉田卒業研究・論文賞授与式」を挙行しました(2020.10.16)

掲載日:2020/10/21

 10月16日(金)桂キャンパスBクラスター事務管理棟3階桂ラウンジにおいて、「令和2年度吉田卒業研究・論文賞授与式」を挙行しました。

 吉田卒業研究・論文賞は、三和化工株式会社(本社:京都市南区、吉田 典生代表取締役社長)より、工学研究科の教育・研究の奨励を目的にいただいたご寄附を活用させていただき、平成27年度に創設された表彰制度です。

 工学研究科では、京都大学工学部4回生時において優れた卒業研究を行い、工学研究科修士課程に進学した者を「吉田卒業研究・論文賞」として表彰するとともに、ご寄附を原資として副賞(5万円相当の図書カード)を贈呈しています。

 第5回目となる令和2年度については、以下16名の修士課程1回生の学生が採択されました。

専 攻氏 名
社会基盤工学  後藤 崇文
都市社会工学 川松 裕汰
都市環境工学 田中 理久人
建築学  齊藤 風結
機械理工学 道川 稜平
マイクロエンジニアリング 竹村 拓樹
航空宇宙工学 朝本 雄也
原子核工学 頓名 龍太郎
材料工学 中田 昌宏
電気工学 佐部利 哲士
電子工学 金 祺民
材料化学 関 凛
物質エネルギー化学 石川 祐樹
分子工学 木村 南
高分子化学 八木田 智哉
化学工学 片山 悠

 今回の授与式では、コロナ禍により、学内の工学研究科関係者のみが臨席する中で、大嶋工学研究科長から受賞者ひとりひとりに表彰状と副賞が授与されました。

 工学研究科では、我が国の学術研究・技術開発の将来を担う優れた人材の育成のために、このご寄附と表彰制度を活用していく所存です。

 令和2年度吉田卒業研究・論文賞