松宮央登 准教授らの開発グループが一般社団法人日本電気協会 第70回(令和7年度)澁澤賞を受賞されました。
社会基盤工学専攻の松宮央登 准教授らの開発グループが一般社団法人日本電気協会 第70回(令和7年度)澁澤賞を受賞されました。
受賞者:松宮央登【社会基盤工学専攻 准教授】
賞の名称:一般社団法人日本電気協会 第70回(令和7年度)澁澤賞
受賞区分:【発明・工夫、設計・施工】
受賞グループ:送電用鉄塔を対象とした耐雪設計技術の開発グループ
(杉本 聡一郎((一財)電力中央研究所)、松宮 央登(国立大学法人 京都大学)、
麻生 照雄、西原 崇((一財) 電力中央研究所))
表彰日:2025年11月18日
本賞は、電気保安に傾注された博士の意を体して、広く電気保安に優れた業績を上げた方々に贈られる賞です。送電用鉄塔の設計における長年の課題であった着雪荷重への見直しに関して、雪質や風速に応じて着雪率や着雪体の密度が異なることを見出し、地上での気象観測で容易に取得できるデータから着雪量を正確に評価できる手法を開発したことに対して表彰されました。
関連リンク
松宮央登 京都大学教育研究活動データベース
