【桂図書館】「Close Encounters展2 - 辺境に立つスタジアムと、神社のための竹と膜のあずまや」(2026/1/13-1/23)
桂図書館において、建築学専攻による「Close Encounters展2 - 辺境に立つスタジアムと、神社のための竹と膜のあずまや」が開催されています。
期間・場所:
2026/1/13(火)〜1/23(金)(桂図書館1階閲覧室)
※図書館の開館時間内は自由にご覧いただけます。
(学外の方も、図書館開館日の9:00-17:00の間ご見学いただけます。詳細は「学外の方へ(来館案内)」をご確認ください。)
内容:
建築学専攻では後期に演習授業「建築設計演習II」を開講しています。毎年国内外からゲストを招き、1ヶ月程度で完結する小課題に取り組みます。
2025年度の第1課題では、オーストラリアからジェームス・パーク先生、日本から高山峻先生をゲストに招いて、オーストラリア・ユララの風土とスポーツについて考えました。
第2課題では京都市内に実在する神社の境内を対象として敷地を調査し、竹と膜という軽くて柔らかい素材を使って来訪者が憩うための仮設のあずまやを設計しました。
今年度履修する学生は全員留学生。留学生の眼から見たユララ・京都の分析と、提案された建築の模型たちを、ぜひご覧いただけますと幸いです。
企画・運営:トーマス・ダニエル(工学研究科建築学専攻)、小見山陽介(工学研究科建築学専攻)
問い合わせ:小見山陽介 komiyama[at]archi.kyoto-u.ac.jp
※本展示は桂キャンパス実証研究ファンド採択事業「木質建築部材のアップサイクル利用促進のためのモジュール家具の開発」(小見山研究室)の一環として実施しており、展示什器にはCLT端材をアップサイクルしたモジュール家具CoLoTを使用しています。合わせてご覧ください。


