電子情報通信学会技術研究報告「技報アーカイブ」利用方法

「技報アーカイブ」は、ソサイエティ・グループごとに研究技術報告(技報)をダウンロードできるサービスです。通信ソサイエティは2006年度以降、それ以外のソサイエティ・グループは2007年度以降の技報を提供しており、最新の技報は、研究会開催の約1カ月後から閲覧可能となります。
詳細は電子情報通信学会の案内をご覧ください。

2026年4月1日から、電子情報通信学会 技報アーカイブは、IPアドレス制から、【ID/パスワード制】へ変更となりました。
契約変更に伴い、桂図書館への利用希望の申請が必要です。
申請可能者
(電気電子デジタル理工学専攻, 光・電子理工学教育研究センター, 情報学研究科 知能情報学コース, 通信情報システムコースに所属する教員・学生)は以下のフォームから、申請をしてください。

利用申請フォーム:https://forms.gle/gr2ZoR9CPPhJxSU9A
※年度内に利用可能な人数に上限があるため、必要なソサイエティのみ、申請してください

※年度内に利用可能な人数を超えた場合、当該年度はご利用いただけません
 (上限を超えたソサイエティがある場合、本ページ内に記載します)

以下、利用にあたっての注意事項と具体的な利用方法です。

0. 注意事項

  • 契約上、利用人数・月間ダウンロード数には上限があります。
    ダウンロードは必要なもののみとし、個人利用の範囲を超えた大量のダウンロードはしないでください。
  • 図書館機構の認証システムは利用できません。
  • 利用申請可能者は、電気電子デジタル理工学専攻, 光・電子理工学教育研究センター, 情報学研究科 知能情報学コース, 通信情報システムコースに所属する教員・学生です。
  • 年度内に利用可能な人数を超えた場合、当該年度はご利用いただけません
     (上限を超えたソサイエティがある場合、本ページ内に記載します)

1. ユーザ登録

技報オンラインシステムログインURL

  1. 初回利用時は、ログインページの 「こちらをクリックしてユーザ登録をお願いいたします」 からユーザ登録をしてください。
  2. その後学会から、登録されたメールアドレスに 「ユーザ登録通知…仮登録…」のメールが届きますので、その案内に従ってください。
  3. 最終的に 「ユーザ登録通知…新規…」のメールが届けば登録完了です。

2. 利用・ダウンロード

(1)研究会開催スケジュールから利用する

 研究会 開催スケジュール

  1. 研究会開催スケジュールにアクセスし、プルダウンメニューから絞り込みをしてください。
  2. 表示された表の最右枠の「開催プログラム」をクリックすると、 それぞれのプログラムが表示されます。
  3. ログインした状態で各論題等に表示されたPDFのアイコンをクリックするとダウンロードできます。

(2)キーワードで検索する

 電子情報通信学会 文献検索システム

  1. 電子情報通信学会 文献検索システムでキーワード検索ができます。
  2. 検索後、検索結果画面の「あらまし」をクリックし、「PDFダウンロードページへ」をクリックすると、PDFダウンロード画面に遷移します。
  3. ログインした状態でPDFのアイコンをクリックするとダウンロードできます。

最新刊は研究会開催1ヵ月後からダウンロード可能です。
※月間ダウンロード数には上限があるため、ダウンロードは必要なもののみとしてください。

3. PDFがダウンロードできない場合

  • 最新刊がダウンロード可能になるのは、研究会開催1ヵ月後からです。
  • 技報オンサイトビュー、技報ペイパービューを個人登録されている場合、アカウントの設定により、PDFのダウンロードの優先権が変わり、PDFのダウンロードができない場合があります。ログイン後、ユーザー設定>[ダウンロード権消費順の確認・変更] から変更の上、ご利用ください。
    ※技報オンサイトビュー:開催日の当日に技報PDFをダウンロードできるサービス
    ※技報ペイパービュー:全ソサエティの技報を開催日の1週間前からダウンロードできるサービス

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